台湾メーカーASUSから東日本大震災による日本へのメッセージ

今年で東日本大震災からあっという間に丸5年たちました。地震が起き、様々な事件事故が引き起こされた中、世界各国の支援や励ましの言葉など、あの時多くの援助を日本はもらいました。

その中の一つ、台湾メーカーASUS(エイスース)のメッセージがとても印象的です。
なんとASUSが制作しているマザーボードに「GOD BLESS JAPAN(日本に神のご加護を)」のメッセージを刻印していたのです。

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ASUSはマザーボードの生産量が世界一で、世界シェアの約40%を占めており、世に出回るコンピューターの三台に一台はASUSマザーボードを搭載しています。この新機種計画の進行中に起こった東日本大震災を受けて,ASUSのエンジニア達は本ボードに「GOD BLESS JAPAN」の文字を入れようと即断したとのこと。ASUSの会社自体も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようです。

ASUSのジョニ・シー会長は「社員を育成し、鼓舞し、モチベーションを高め、それによって各社員のポテンシャルを最大限に引き出し花開かせること」と社是にしており、ASUSにとって最も大切な資産は「人」と謳っています。こうした会長や会社の姿勢が、このメッセージにも現れているのでしょう。感謝です。



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今でも鮮明につい先日に起きたことのように覚えています。あの地震をきっかけに人生観が変わり、生き方や住む場所を変えた人も少なくありません。
また、未だに仮設住宅に住まわれている方や、福島の原発の問題など、解決していないことが多くあります。
一刻も早く多くのことが解決に向かうことを願います。

画像:http://www.4gamer.net/games/047/G004755/20110605001/
http://kobajun.chips.jp/?p=22614




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