アガベ・ホリダ(別名センチュリーフラワー)という一生に一度しか咲かない花が開花!

成長が遅く数十年に一度しか花を咲かせない「センチュリーフラワー」と呼ばれる植物の一種、「アガベ・ホリダ」が10年ぶりに東山動植物園(名古屋市千種区)の植物園で開花した。

アガベ・ホリダは、中南米や北米の南西部に分布するリュウゼツランの一種で、大きく肉厚で縁にとげのある葉が特徴。一生に一度しか花を咲かせず、高さ3メートル以上の茎に、1カ月ほどかけて頂上へ向かってらせん状に花をつけた後、株はその一生を終える。メキシコ原産のリュウゼツラン科で、ラテン語の「horrido」(恐ろしい、ものすごい)が語源。

花を咲かせたのは、約25年前から同園にあったものと見られるという。花を咲かせる時は茎を伸ばすが、約3カ月前に茎が伸び始め、今月18日に花を付けているのを職員が見つけた。花が咲ききると枯れて茎が倒れ、その衝撃で種がまかれると考えられている。
植物園では、一九八八年と九〇年に一株ずつ導入した経緯があり、そのうち一株は十年ほど前に花を咲かせた。

出典:http://www.huffingtonpost.jp/2016/02/28/century-plant_n_9340322.html
参照:http://jmason.org.s3-website-eu-west-1.amazonaws.com/albums/2005-03-Anza-Borrego/tn/century-flower-2.jpg.index.html




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