Googleのロボットがアメリカでドライバーライセンスを取得?!

出典:http://recode.net/2016/02/09/federal-government-will-treat-googles-driverless-car-system-as-a-legal-driver/

9日(火)にアメリカ連邦政府(国際道路交通安全協会)は自動操縦車に関する規定を公開しました。以前は人に向けた法律しか制定されていませんでしたが、Googleが鋭意開発を進めている自動操縦車を受けて、国際道路交通安全協会も考えを改めたとのこと。去年の11月にgoogleの自動操縦車プロジェクトの責任者でもあるChris Urmsonから申し立てがあり、ハンドルやブレーキ無しの自動操縦車の開発に関して話し合いがありました。

モノのインターネットと言われるIoTのうちの一つとしてもよく取り上げる自動操縦車。Googleがこれほどまでに自動運転を推し進める理由として、車内でも”ググって”もらうことにあります。アメリカでは移動のために数時間もかけてドライブをすることは日常茶飯事のため、自動操縦車が実現すれば車内はまるでリビングかのように過ごすことができます。買い物や娯楽施設の情報収集や映画鑑賞や仕事など、車の移動時間を使ってGoogleのサービスを利用してもらうのがGoogleの野望だということです。

運転手のいない車両が日本の公道で走る日もそう遠くないかもしれないですね。




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