毎朝起きたら白湯を飲んでデトックス!

出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1142621306075233101/page_2#auto

白湯は無味無臭で刺激がないので、昔から病気の時や、抵抗力が弱っている時などに飲まれて来ました。東洋医学、アーユルヴェーダにおいて、白湯は内臓の機能や血液循環を高めるものとして考えられています。白湯を飲むことで胃腸が温まり、基礎代謝もアップ。ダイエットや美容など、女性に嬉しい効果がたくさんあります。

ヨガの修行者は毎日欠かさず白湯を飲んで瞑想しています。白湯健康法のやり方はとてもシンプル。朝起きたら一杯の白湯を飲むだけです。目覚めたばかりのゼロの状態で白湯を飲むのがポイントです。白湯は味気ないものですが、一週間も経つとほんのりした甘みが楽しめるようになります。腸内環境が改善されてくると、白湯が甘く感じられます。毎日白湯を飲んでいると、自分の体が何を求めているかが分かってきます。本当に必要なものだけを食べるようになり、食べる量が自然に抑えられ、体重が適正に近づいて行きます。消化吸収が悪いと体重は減りません。胃や腸などの内臓の働きが良くなれば、食べ物の栄養はしっかり消化吸収され、不要な物はしっかり排出されるのです。

白湯をゆっくり胃に納めると、内臓が温まって活発に動き出し、血液の循環が良くなり、代謝が上がって脂肪が燃焼します。胃腸は37度以上で働き出します。

白湯で体にたまった毒素が排出される

白湯の持つ熱の力で、胃、小腸、十二指腸の働きが高まり、未消化物である毒が排出されます。女性の場合、お腹を温めると子宮や卵巣の機能が活性化し、女性ならではの機能が高まります。白湯は冷めたら効果がなくなります。沸かし直しも効果がなくなります。就寝前に飲むと副交感神経が優位になり、睡眠の質を高めることができます。

白湯の飲み方

1. やかんまたは鍋に水を入れて沸騰させます。
2. 沸騰したら蓋を開けた状態で火を弱め10分ほど沸騰させる。
アーユルヴェーダでは、からだ、自然界はすべて3つの要素(水、火、風)からなると考えます。
水を火にかけることで火の性質を含み、沸騰すると気泡が盛んに出て風の性質が加わります。
3. 体温より少し高い温度になるまで冷ましたら湯呑み茶碗に注ぐ
4. 白湯を前に楽な姿勢で座り、心を落ち着かせる
5. 一口ずつゆっくり飲む

白湯を飲むタイミング
1. 朝起きた時
2. 食事の最中
3. 喉が渇いた時
4. 就寝前

白湯を飲むメリット
1. 胃が温まる
2. 腸がきれいになる
3. 消化力が高まる
4. 基礎代謝が上がる

白湯に関して注意すること

白湯はデトックス効果が高いため、飲み過ぎると必要な栄養素まで流してしまう可能性があります。1日の摂取量は800ml程度にすると良いでしょう。

電子レンジで沸かすのは厳禁です。電磁波が食品の組成を変えてしまうからです。
白湯を一度に大量に飲むのは厳禁です。胃液が薄まり、消化の妨げになります。
体の冷えや浮腫みにもつながります。1日に摂取する白湯は5杯が限度です。1日に700~800mlが理想です。


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