地方創生?痴呆創生?27年度補助金リストの検証

今年度の補正予算で出された「地方創生加速化交付金」というものの採択内容が公開になりました。その内容に関して非常に解りやすくTwitterとnoteで解説してくださっているHitoshi Kinoshita さんのTweetの一部を下記に抜粋しました。

真剣に見れば見るほど、笑えてきます。もうまさに絵に描いたようなバラマキですね。
こんなところに税金が使われてると思うと、納税とかアホらしいですね。

日本の地域活性事業はほとんどセンスが無いです。そのセンスを左右するのがその地域にいるキーパーソン、例えば代々その土地に住む地主だったり区長会長だったり市長だったりします。地域を牛耳っている方ですね。そのキーパーソンのセンスが圧倒的に無いわけです。方や保守的で変化を拒み、方や変化を望むがあらぬ方向へ向かう。両者とも地域のコンセンサスも取れず権力の横行のようになってしまい結果失敗する。
コミュニケーション力が全くないんですよね。
したがってそういうキーパーソンの元に住むその地域の方々がいくら良いアイデアがあっても簡単に埋もれてしまうんです。
そうして絞り出した答えが下記のような事業計画なんですね。センスある人材求む。

KPIの数値とかありえないですね。相談件数100件で3,000万円って。。
それでも補助金は採択されるんです。1000億ですから、何でも良いから使わねば!
採択する方も悪いですし、採択させるため支援するコンサル会社も良くないです。彼らはもうすでに採択されやすい補助金資料の作り方を知っているので、彼らに頼めば採択される確立が上がる訳ですね。どんなにつまらない企画だろうと採択させる「技」をもっているのです。そして採択されればその交付される補助金の10%とか20%とかもらうわけですね。
でもそれで良いんですかね?そのクソつまらない企画で本当に日本の地方創生のタメになっていますかね?




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