ベトナム全土の小学校で日本語が英語と並ぶ第一外国語に!

在ベトナム日本国大使館とベトナム社会主義共和国教育訓練省は、ベトナム全土の小学校で日本語を英語などと並ぶ「第一外国語」として教えることを目指す方針を発表した。

対象は小学校3年生以上で、今年9月から試験的に首都ハノイの三つの小学校に日本語学習クラスを2クラスずつ設置する。大使館によると、初等教育段階での日本語教育の導入は東南アジアで初めて。

ベトナムでは2003年から中学校において日本語教育が導入されており、現在約46,000人の日本語学習者がいると言われており、今回の取組により更なる日本語学習者の増大が期待されるとのこと。

日本はベトナムへの投資額で韓国、マレーシアに次ぐ第3位で、親日家も多数おり、中流階級も増え続け日本への旅行客も年々増加している。

参照:http://www.vn.emb-japan.go.jp/jp/culture/Kako_katsudo/jp_giaoductiengnhat20160224.html
画像:Lucas Jans




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